左脚の内転筋が攣った症例

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    つくばマラソン施術ボランティアで活動された会員より、症例を挙げて頂きました。

     

    磯田先生

    第1弾です;

     

    受付で、攣ったと訴えあり。歩くのが大変かと思うほどの状況で、不安定ながら跛行しつつ、ベッドまで来れた。

     

    患部を確認し、その他に辛いことを質問すると、両膝周囲にも疼痛ありとのこと。2日前の練習中にも、同様の症状があったとのこと。

     

    まず、患部にクリーム(メンQ)を塗布し、痛み緩和を図った。次に、周囲の筋肉に負担が掛かっているので、両下肢筋の緊張を緩めた。具体的には、痛みの出ない範囲で、脚の屈曲とストレッチ開脚を行い、痛み緩和と血流促進(ストレッチ効果)を施した。最後に、左脚の内転筋の補強と疼痛緩和および支持筋力保持の目的で、テーピングを行う。

     

    施術後、立位にて足踏みもして頂き、術後の負荷の掛かり具合や痛み程度、そしてこの後に走れそうかを問うと、だいぶ良いとの返事を頂いた。コースに戻って走って行く際には、足は引きずっていないように見えた。


    施術後、立位を取ってもらい、足踏みもしていただき、脚の具合い、痛み程度、この後に走れそうかをランナーに問うと、だいぶ良いとの返事をいただいた。そのまま、コースに戻って走って行きました。跛行している様は消えているようでした。

     

    磯田鍼灸整骨院
    磯田明彦


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