第36回つくばマラソンにて

0

    11月20日、第36回つくばマラソンが開催されました。

    走られた方は千三百名近くいらしたそうです。

     

    当会では、これまで20年以上ご協力させて頂いてきたランナー対象の施術ボランティアを今年も行いました。

     

    今回の施術ブースは、フルマラソンコース24キロ地点に設置されました。

    20161120つくばマラソン
     治療を求めて来られたランナーの多くは、

    ・ふくらはぎや太ももがつってしまった、

    ・足がパンパンに張ってしまった、

    ・膝や足首、股関節がだんだん痛くなってきた

    等の症状を訴えていました。

     

     原因は、長距離を走ってきたことにより、筋肉や関節周囲にある腱や靭帯に、継続的に負担が及んだ為と考えられます。

     

     治療後はほとんどのランナーがコースへの復帰を希望されます。マラソンでは制限時間が設けられていることから、訴える症状に対し、短時間でいかに有効な治療を行うかが重要になります。

     

     今回、短時間での施術でしたが著効を得られた症例をご紹介いたします。
    症例:40代男性
    15キロを過ぎから膝の痛みが強くなり、体重を掛けると痛みが増す。
    この症状に対し、膝関節周囲のツボ三箇所に鍼シールを置きました。その直後から、体重を掛ける際の痛みが軽減し、マッサージとストレッチ運動後マラソンに復帰しました。
    およそ5分以内の治療で効果が見られ、急性症状に対する鍼灸マッサージの有効性を再確認する事が出来ました。   

    (文:脈状診 大山鍼灸院 大山智弘 )


     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << April 2018 >>

    selected entries

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM